睡眠時無呼吸症候群ED

睡眠時無呼吸症候群ED

睡眠時無呼吸症候群ED

 

 ご自身がEDで、且つ 睡眠時無呼吸症候群を指摘された男性必見ですよ!根本的な原因がはっきりしないまま気付いたらEDになってた方も諦めないで下さい。

 

根本にある睡眠時無呼吸症候群を治療する事で、他に決定的な問題が無いのであれば、そのED、回復・改善する可能性が充分に有ります。

 

決して何でも結び付けてるわけではありません。EDは、少し前まで年齢的な原因が考えられてましたが、実は若くてもEDの患者さんは居ます。

 

肥満・高血圧・高脂血症等の生活習慣病と密接に関わってる為です。肥満になると、まず、いびきをかきやすくなりますよね。喉も塞がりやすくなりますので当然ながら睡眠時無呼吸症候群に陥りやすくなります。

 

すると血圧も高くなりますよね。色々と悪循環に成るわけですよね。心当たりが有る方は、まず病院で、睡眠時無呼吸症候群になってるのかどうかを確認の上、治療を始めてみて下さい。

 

では何故、睡眠時無呼吸症候群とEDが結びつくのか。EDの最大の敵は「緊張」です。緊張すると、交感神経が活発になります。しかし睡眠時無呼吸症候群の患者は低呼吸等を繰り返すうちに血中の酸素濃度が下がってしまいます。すると、EDの大敵でもある交感神経が活発になってしまうんです。

 

 

緊張もしてないのに、絶えず交感神経が活発になってしまっているため、勃起に必要な条件を、まず、この時点で満たせなくなってるわけです。勃起に必要なのはリラックスと言われてます。つまり副交感神経ですね。そのバランスを上手に取る為に、まず、睡眠時無呼吸症候群を治療し、慢性的に交感神経が活発になってる状態を改善してあげる必要が有ります。

 

睡眠時無呼吸症候群を治す事でEDも治る可能性は有ります。諦めない事が大事です。

 
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