睡眠時無呼吸症候群夜間頻尿

睡眠時無呼吸症候群夜間頻尿

睡眠時無呼吸症候群夜間頻尿

 

 睡眠時無呼吸症候群と夜間頻尿、一見、別々の疾患ですが、この夜間頻尿、睡眠時無呼吸症候群とは切っても切れない関係にあるそうです。

 

因みに、夜間頻尿の定義は夜、睡眠中に、一回以上、排尿の為に起きてしまう症状を有します。男女とも睡眠時無呼吸症候群が無くても、加齢に伴い起こりやすい症状ではあるのですが。

 

原因として挙げられるのが、多尿や、膀胱の容量の減少ですね。また、先程も述べましたように睡眠障害も要因の一つです。では最初に多尿に成る原因を挙げて行きたいと思います。

 

 

内分泌系疾患(糖尿病等)その他、心臓が弱ってる人(うっ血性心不全)や高血圧・腎機能障害、全身の疾患を抱えてる方が成りやすいそうです。糖尿病患者は水分の過剰摂取に成りがちで、尿量も増えてしまいます。

 

続いて、膀胱の容量の減少についてですが、前立腺炎・膀胱炎・過活動膀胱等で膀胱が過敏になり少量の尿しか膀胱に貯めれなくなる状態です。

 

過活動膀胱は少しの尿しか溜まってないのに、勝手に膀胱が収縮する病気です。様々な原因が考えられるのですが、原因が不明なままの事も少なくありませんが、脳卒中・脊髄の病気(パーキンソン病)の影響を受け、膀胱のコントロールが効かなくなったり、前立腺肥大症で排尿障害が起き膀胱が過敏になってしまったりすることで発生します。また、これ等の既往歴が無くても老化現象で起きるケースも有ります。

 

また、睡眠時無呼吸症候群等の睡眠障害は、眠りが浅くて度々目が覚めてしまうために、その都度、気に成りトイレに行くものです。

 

睡眠時無呼吸症候群と夜間頻尿は諦める必要はありません。改善出来ます。

 
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