睡眠時無呼吸症候群合併症

睡眠時無呼吸症候群合併症

睡眠時無呼吸症候群合併症

 

 睡眠時無呼吸症候群の合併症については、当サイトで幾度となく取り上げて参りましたが。注意・改善に繋げて頂きたく思い、このコーナーを設けました。特にSASの代表的な合併症の高血圧は、高齢者より若者の方が顕著に影響が現れる事が判ってます。

 

また普通の高血圧の対処法のように、降圧剤を服用すれば改善するというものでもありません。根底にあるSASをまず改善する事が一番の近道です。高血圧は本当に色んな所に影響を及ぼします。

 

高血圧の良くない影響が顕著に出てくるのが、脳や心臓ですね。慢性的にジワジワ弱るのではなく、突然死を引き起こしかねません。

 

質の良くない眠りで、低酸素状態と中途半端な覚醒が度々続くことで心臓に強いストレスが掛かり、結果、心機能が低下し不整脈が発生しやすくなります。低酸素状態は度々良くない働きをするもので、動脈硬化を進行させてしまいます。

 

定期検診等しっかり受け、発覚すれば治療の手立てもあるのですが、放置してしまうと脳や心臓の重要な臓器の血管が詰まったり破裂するなどして、脳卒中、心筋梗塞を起こしかねません。

 

 

また、解明が進んでない部分も有るのですが、SASで脳がストレスを受けた状態が長く続くと糖尿病のリスクも高くなります。脳がストレスに晒される事で糖の代謝に関わる、インスリンと言うホルモンの働きが悪くなり、血糖値が上昇するではないかと考えられています。

 

SASは決して怖い病気ではありません。最も怖いのはSASを放置してしまった結果の合併症です。治療・検査は出来るだけ早めに取り掛かりましょう。

 

睡眠時無呼吸症候群の合併症は怖い物ばかりですね、改善できるうちに改善して行きましょう

 
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