睡眠時無呼吸症候群症状

睡眠時無呼吸症候群症状

睡眠時無呼吸症候群症状

 

 ここでは今一度、睡眠時無呼吸症候群の厄介な症状について述べて行きたいと思います。

 

まず、起きて活動してる間の主な症状を挙げて行きます。下記の症状が有る方は一度受診して診ましょう。

 


日中の強い眠気・寝ても寝ても疲れが取れない・集中力低下・慢性的な疲労感等。

 

睡眠時無呼吸症候群の症状として典型的なモノです。次に起きて直ぐに感じる、こんな症状有りませんか?

 

口が渇く・身体が重い・ズキズキとした頭痛を感じる・なかなか布団から出れない

 

熟睡感が得られない。

 

寝ている間の、こんな症状に要注意です。こんな点を家族に指摘されたこと、有りませんか?

 

寝汗をかく・呼吸が止まる・いびきをかく・いびきと呼吸が止まって、呼吸の再開と共に

 

大きないびきをかく・何度も目が覚めトイレに行く・むせる

 

 

起きてる間・寝起き・寝てる時の主な症状を挙げましたが、
如何でしたか?該当する点、幾つありましたか?

 

自己判断は禁物です。少しでも気になる点が有れば、例え該当する点が少なかったとしても受診しましょう。

 

いつもの事だから、とか、気持ちが弛んでるから、ちょっと昼間眠くなるくらいで大袈裟!と決めつけずに

 

原因を突き止め改善を図りましょう。睡眠時無呼吸症候群の合併症にも怖い病気が潜んでます。

 

手遅れになる前に、的確な診断・治療をしましょう。SASを放置してしまうと不整脈や高血圧・更には糖尿病

 

脳卒中等、合併しやすくなるということが判ってきました。何故これらを併発してしまうのかまだ、研究段階

 

ですが。現在判ってきた事は「間欠的低酸素血症」と「交感神経の亢進」が密接に関わってると言う事が

 

判ってます。ただ私達患者に出来る事は、真摯に、睡眠時無呼吸症候群を治療する事です。

 

一緒に治療していきましょう。

 

睡眠時無呼吸症候群の症状はこちらの薬で改善する可能性もあります、試してみて下さい

 
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