睡眠時無呼吸症候群薬

睡眠時無呼吸症候群の症状や薬について詳しく紹介

睡眠時無呼吸症候群薬

 

 睡眠時無呼吸症候群の薬があるなんて知らなかった。私自身もSASの患者で日々、強い眠気と戦ってるけど

 

勿論SASと病院で診断されたわけなんだけど。治療薬があるなんて初めて聞いた。

 

病院で言われたことは、まず肥満だと鼾をかきやすくなるからダイエットしなさいって事だった。あと、仰向けで寝てるなら横向きで寝てみなさいって事。

 

 

ダイエットは、年齢的なモノもあり、難航!けれど横向きで寝る位は苦でもありませんので、日々横向きで就寝してるわけですが。

 

SASが改善した感じは全くないですね(TωT)やっぱダイエット成功させないとダメなのかしら。私の場合は。
というか、この病気の人は皆さん同じと思いますが。

 

寝ても寝ても、日中に眠くなって仕方ない!大事な場面でもパタッと寝てしまい周りからは、気持ちが弛んでるとか、やる気が無いんじゃないか!と誤解される。

 

 

困ったことに、起きてたくても起きてられないんですよね。

 

「ブレーカー」がバン!って落ちるようにどんな大事な

 

場面でも気付けば強い眠気に負けて寝てる。寝てるってか意識が無くなる感じに近いよね。(私だけ?)

 

ならせめて他の所でカバーして悪いイメージを払拭しなければ!と思うのに半端ない倦怠感が邪魔して動きも遅くなり、記憶力も低下して頼まれた仕事も度々忘れる。

 

もしも私のような症状に悩んでる人が居たら医療機関を受診してみてください。ただ眠くなるだけの病気と甘く見てると心臓病や脳卒中等の怖い合併症を引き起こす可能性が高くなってしまいます。

 

しっかり検査して、その異変の原因がはっきりSASと確定した場合医師の指示のもと「いびき」の治療に取り組みましょう。最近は「いびき」を改善する薬も出ているみたいですね。

 

少しでも睡眠時無呼吸症候群を薬で改善し質の良い睡眠を取り戻したいと考える方は詳細を確認しましょう

 

SASとは

 

 SAS(サス)とは睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)の略です。

 

どういうった疾患かと言いますと、読んで字の如くの病気です。眠ってる間に呼吸が止まる・または頻繁に低呼吸に陥る状態です。まず、睡眠時無呼吸の定義を述べたいと思います。

 

その病気であるか否かの判断基準としては、日中の強い眠気・過眠がある。検査で医学的に、10秒以上気道の空気の流れが止まった状態(無呼吸)が一晩に30回以上又は1時間あたり5回以上あれば睡眠時無呼吸であると位置づけられます。本来、休んでる筈の時間帯に、こんな状態を頻繁に繰り返されてたら日常生活に様々な支障が起こります。

 

一般的に、肥満だと発症しやすいとされてますが顎が小さい人もSASになりやすいとされています。

 

何度も低呼吸や無呼吸に陥るわけですから当然、血管や臓器にも負担が掛かってきます。

 

横向きで就寝する・ダイエットに励むのも、もちろん正解ですが。睡眠時無呼吸症候群に効果的とされる薬の力を借りてみては如何ですか?

 

主に鼻腔に原因が有り、鼻の通りが芳しくない方は鼻腔スプレーが効果的です。

 

喉の奥の筋肉が緩み気道が狭くなってしまうタイプは、のど飴やオーラルストリップなどが効果的です。

 

 

 

 

薬の力を借りて爽やかな朝を迎えませんか?

 

因みに薬と言っても錠剤や粉薬を

 

服用するわけでは無く、薄いストリップを口腔上部に貼りつけ

 

口を閉じたら、そのまま溶かしていくだけです。

 

その後、水で濯いだり流し込んだりする必要も有りません。

 

但し、使用後は飲食を控えましょう。

 

SASとは睡眠時無呼吸症候群のことです、今は良い薬が有ります。改善しましょう

 

睡眠時無呼吸症候群中枢性

 

 睡眠時無呼吸症候群の中には中枢性の厄介な物があります。大判が、肥満・顎が小さい等が原因の

 

閉塞型なのですが、もう一つ実は、余り知られてないかもしれませんが中枢型と言うのが有ります。

 

この中枢型ですが、気道は狭くならないのに、一定の周期で呼吸と無呼吸を繰り返します。

 

この中枢型、どんな点が厄介化と言いますと、まず、病気そのものに気付きにくい場合が有る点ですね。

 

無呼吸症候群にも関わらず特徴となる、昼間の眠気等の自覚症状が少ないのです。

 

ですので其れと気づかず治療もせず・勿論検査もせず発見が遅れるケースが

 

多くなってます。なぜ昼間の眠気が起きないのか・・・・・・・。中枢型の典型的な無呼吸で

 

「チェーンストークス型無呼吸」というのがあります。これは心不全の患者に認められるものです。

 

この疾患のメカニズムはまだ、解明されてない点もありますが、心不全により呼吸中枢への血流低下・二酸化炭素への過剰判に伴い、頻呼吸等が原因と考えられてます。

 

実は、慢性心不全の30〜40%の人に、この現象が認められてます。

 

 

普通の閉塞型の無呼吸症候群と比べ、一見、心機能が同じように見えても余命に差が出る事が現在、判っています。

 

治療法としては閉塞型同様、「CPAP療法」ですね。無呼吸と酸素飽和度の低下を防ぐのが目的です。

 

ただ、昼間の眠気などの自覚症状に乏しいため継続していく患者は少ないとされてます。

 

睡眠時無呼吸症候群の中枢性は少し厄介ですが閉塞型は比較的容易に改善が可能です

 

睡眠時無呼吸症候群子ども

 

 睡眠時無呼吸症候群って子どもでも発症するって知ってましたか?私は大人だけの病気だと思ってました。

 

というか私自身、子供の頃から既に発症してた可能性が有る事実を知りました。幼少期より川の字で皆で寝てると両親は度々私の大きないびきで目を覚ます事が有ったそうで。

 

しかしまだ、何しろ、その頃は睡眠時無呼吸症候群って病気の存在すら知らない両親。余り気にも留めず、受診もさせなかったそうですが。後に、これが長年、正体不明の苦しみに引きずられる要因になりました。

 

発達障害じゃないけど、就学してから勉強に集中出来なかったり、居眠りが多かったり、どんなに丁寧に指導されても学力が伸びなかったり。怠けたい気持ちが有ったわけじゃないのに、とにかく起きれない。

 

寝起きが悪すぎて、出勤前の両親の手を焼かせたりで、周りも次第に、手を焼くのも教えるのも嫌になったみたいで相手にされなくなり。

 

 

けれどあまりに学力低下が酷いからと塾に通わされたりしたけど、やはり著しい集中力の欠如で学力は伸び悩んだ。
自分でもどうしたら良いか判らなかったね、なんで集中出来ないんだろ、なんで勉強出来ないんだろう、ヤル気あるのに何で勉強中に寝ちゃうんだろう。周りが・両親が言うように私は出来ない子なんだ!そう思い始めて性格も内向的に一直線だった。

 

この頃から、既に睡眠時無呼吸症候群が浸透してて、
ちゃんと検査や治療が出来てたら、もう少し違う人生を生きてたかもしれないけど。ま、誰を恨んでも始まらないから、この辺の事はいつも考えない事にしてる。

 

さて、私を苦しめてたかもしれない、子供の睡眠時無呼吸症候群ですが。聞いた話ですと、小児期は当然ながら心身の成長と発達が最も活発になる大事な時期です。成長が著しい半面で障害を受けやすくなる。

 

そんな大事な時期に発症する睡眠時無呼吸症候群は子供の人格・健康状態に大きく影響を及ぼします。
では、子供が無呼吸症候群になる主な原因と対策を見て行きましょう。

 

子供がいびきを起こす代表的な疾患で「アデノイド口蓋扁桃肥大」があります。この二つを併発してしまうと、重大な呼吸障害を齎します。「アデノイド」は鼻呼吸が直に制限されてしまうので、的確な診断と治療が重要になります。

 

たかが子供のいびきと見逃さず、早めの受診と診断で的確な治療をしましょう

 

睡眠時無呼吸症候群は子どもも発症する可能性が有ります、早期に対応してあげてください

 

睡眠時無呼吸症候群多血症

 

 健康診断の血液検査で「多血症」と言われたことありませんか?私は有ります。てか毎年、そういう結果が戻ってくるのですが。

 

極最近まで多血症ってそもそも何?って状態でした。貧血な訳じゃないし放置しても問題無さそうと完全に放置してましたが、睡眠時無呼吸症候群と多血症が実は切っても切れない関係にある事を知りました。

 

私の場合ですが、貧血でもないのに、慢性的な謎の眩暈が出現し、これが、また頑固なんですよね。色んな科を受診しましたがそこまで頑固な眩暈の原因が見つからないと言われ途方に暮れていたのですが。

 

定期的通院の際、健康診断で毎年「多血症」と言われる事を、ふと思い出し、相談したら、睡眠時無呼吸症候群の患者が「多血症」を併発するのは珍しい事ではないと言われました。

 

では、この多血症って、いったい、どんな病気なんでしょう。主治医に詳しく聞いてきましたので説明していきたいと思います。

 

多血症とは、身体がどういう状態の事を示すのかと言いますと、赤血球が増えてしまってる状態です。赤血球って、因みに学生時代に勉強したと思いますが、酸素を運んでくれる役目が有りますね。

 

 

赤血球が通常、何も無く勝手に増えることは有りません。睡眠時無呼吸症候群で、就寝中に息が止まり血中酸素が足りなくなってくると、やがてドロドロした血を作り出してしまいます。息がちゃんとで来てなくても酸素を補えるようにするために血液の濃度が上がってくるのです。

 

ドロドロした血が増えてきますので、当然、心筋梗塞・脳梗塞等のリスクも高くなります。

 

私の頑固な眩暈の原因はここにある可能性が出てきました。ですので、睡眠時無呼吸症候群に伴う多血症は、しっかり治療して頂きたいと思います。

 

睡眠時無呼吸症候群と多血症の、怖い関係が把握できましたら治療に入りましょう

 

睡眠時無呼吸症候群起こして良い

 

 これまで主に睡眠時無呼吸症候群患者当人に向けて発信してきましたが、周りの人は、どんな点に注意したら良いのでしょう。少し掘り下げて行ってみましょう。イビキは一緒に寝てる家族にとって騒音以外の何物でもありませんね。イビキがピタリと止まると、いっそ、そのまま止まってれば良いのに!と思ってしまうかもしれませんが。気持ちは、よく判るのですが、その際、注意してほしい点が有ります。

 

 

睡眠時無呼吸症候群の発作時、起こして良いのか、かえって触れない方が良いのか判らない事も有ると思いますが、もしも、そのような状態を目撃した場合、起こしてあげましょう。そして横向きで寝るように促してあげてみて下さい。

 

睡眠時無呼吸症候群は本当に身体に負担の掛かる疾患です。痛みを伴わない見えないナイフで少しずつ体を切り落とされてるような感覚ですね。脳や、他の細胞にも深刻なダメージになってます。

 

ですので睡眠時無呼吸症候群の患者の異変に気付いたら起こした方が良いでしょう

 

一番良いのは、しっかりと診断を受け、そして適切な治療を受けるのがベストですが。横向きに寝かせると、気道の閉塞が多少なりとも改善されます。

 

無呼吸・低呼吸を繰り返すと低酸素濃度に陥ってしまうのと同時に二酸化炭素が溜まってしまい、結果、不整脈・心筋梗塞・脳梗塞を起こしやすくなります。ご家族は異変に気付いた時点で極力は起こしてあげて欲しいと思います。

 

頑固な大きないびきには、こちらの、いびき等に効く薬を試してみるのも一つの手段だと思います

 

睡眠時無呼吸症候群増加

 

 近年、睡眠時無呼吸症候群の患者が増加してるそうです。詳しく記事を見るまで中年の肥満の男性に増えたのだろうと思っていたのですが。深くしっかり記事を読んでビックリ。最近では若い女性や子供の患者も増えてるんだそうです。今やSASの患者の実に30%が女性だという報告が上がってます。

 

しかも、SASの患者イコール肥満となりがちですが、急増した患者が皆、肥満かと言うと、決してそういう訳でもないんです。急増と言うより、睡眠時無呼吸症候群と言う疾患が浸透してきた為、受診する人が増えて断定に繋がり強いては急増と言う形になった感じがしますね。

 

例えば妊娠中の女性が急激に体重が増えた事で睡眠時無呼吸症候群を発症する場合が有ります。眠いのは妊娠中だからとかではないケースも有りますので、しっかり、検査して貰いましょう。仮に睡眠時無呼吸症候群を発症してた場合は赤ちゃんに酸素が行き渡りにくく成り、発育にも悪影響を与えてしまう事も考えられます。

 

 

また、妊娠してなくてもPMSで、度々眠くなる人も、睡眠時無呼吸症候群を疑うまで、相応の時間を要するのではないでしょうか。
大事なのは、やはり、いつもの事だからとスルーせず、日中の度々の眠気や、イビキ等の典型的な症状が有る場合は、頭の片隅で少しでも良いので疑ってみて積極的に受診する事をお勧めします。

 

良く聞くセリフですが、早期発見早期治療が重要になって来ます。
特に、睡眠時無呼吸症候群は、ただ眠くなるだけの病気では無く、3代成人病の併発のリスクが高くなり突然死を引き起こしかねない病気です。しっかり診断を受け、しっかり治療しましょう。

 

因みに軽度の場合は補助グッズでも改善が期待できます、参照して相性の良い物を選んで下さい

 
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